Tajimi Express Co.,Ltd Presents

鉄道アーティスト・鉄道コンテナアドバイザー小倉沙耶の通運ってこんなにおもしろい!

得意な荷物!

SNSで、通運会社のコンテナドライバーをされている方から
「多治見通運さんの荷物といえば、やっぱりタイルですよね」
というお言葉をいただきました。多治見はモザイクタイルミュージアムもあるタイルや焼き物のまち。

 

そのほかにも「せともの」として有名な瀬戸焼のある瀬戸市、名古屋営業所は常滑焼の産地として知られる常滑市も集配エリアとなり、陶器関連のお荷物を鉄道コンテナで運ぶことも多々。お客様に安心してお任せいただけるのはとてもありがたいことです。

 

各通運、得意な荷物は様々。例えば青果物輸送で、コンテナ内を一定の温度に保つ必要があった際、発通運さんの指示に従い、名古屋貨物ターミナル駅到着後に指定量のドライアイスを追加投入してから配達…という案件がありました。

 

「名古屋まではこちらが入れたドライアイスでほぼ持つと思うので、そちらでドライアイスを〇kgご手配いただいて、コンテナ内に入れてから配達をしてください」
とテキパキと指示をいただき、手慣れていらっしゃる故の安心感がありました。

 

実はその際に、ドライアイスを受け取りに行ったのが私でした。夏場にドライアイスが入ったコンテナが到着することは多々ありますが、追加投入をお願いされたのは初めてで、デリケートな管理が必要な荷物ということもあり、やや緊張した覚えがあります。

 

発通運さんの追加投入量の指示は完璧で、降地に到着し、荷待ちして降ろし始める頃にちょうどドライアイスがなくなったという話をドライバーさんから聞いてホッとしたと共に、いただいたご指示の完璧さに唸った記憶があります。

 

ちなみに、ドライアイスを営業車で運搬した際、業者の方に
「あ、窓は全部閉めないでくださいね。最悪、窒息しちゃいますからねー、ハハハ」
と笑顔で言われ、ビクビクしながら窓全開でターミナルへ戻ったのも良い思い出です。

 

多治見通運の鉄道コンテナ輸送についてはこちらをご覧ください
http://www.tajimituuun.co.jp/railway-container.html